Trust Wallet で Wanchain & VeChain がサポートされました!

8月1日のアップデートで Trust にマルチコインウォレットが追加されましたが、この度 Wechain と VeChain がサポートされました!

公式記事は「Trust Wallet Adds Support for Wanchain and VeChain」からどうぞ。

追加サポートされたチェーンを利用するためにはアドレスを使えるようにする必要があります。Trust で新規にアドレスを作成することと、既存のアドレスをインポートすることが可能です。

Trust 自体の基本的な使い方については「超便利なスマホアプリ! Trust ウォレットの使い方! Ethereum の DApps やってみた!」をご覧ください。

また、マルチコインウォレットについては「Trust wallet が大幅アップデート! マルチコインウォレットの使い方!」をご覧ください。

新規にアドレスを作成する

既存のマルチコインウォレットを使えば、簡単にアドレスが取得できます。

まず、ウォレットタブを選択し、右上の「+」ボタンを押します。

 

すると、サポートするチェーンの一覧が出てきますので、使用したいものにチェックを入れましょう。今回は新しくサポートされた Wanchain と VeChain を選択してみます。(以下ではVeThorというVeChainのガス代に相当するトークンも選択しています。)

 

先程のページに戻ると、一覧に追加されています。アドレスを確認するためにそれぞれの通貨を選択します。まずはVeChainを選択してみましょう。

 

VeChain の詳細画面になりますので、ここで「受信する」を選択すればアドレスを確認することができます。

 

Wanchainも同様にアドレスの確認ができます。それぞれアドレスは異なりますのでご注意ください。

 

既存のアドレスをインポートする

では、既存のアドレスをインポートする手順を確認しましょう。これにより既にVeChainThorウォレットなどで利用しているアドレスをTrustでも使用することができます。

手順は同じなのでVeChainで確認してみましょう。

「設定」→「ウォレット」と進み、ウォレット一覧ページの右上の「+」を選択して進みましょう。
すると、以下の通りアプリダウンロード直後と同じ画面になります。

ここで「ウォレットのインポート」を選択します。

 

次にチェーンの選択画面になりますので、ここでVeCnainを選択します。(Wanchainをインポートする場合はWanchainを選択しましょう)

 

次にニーモニックフレーズ/キーストア/秘密鍵を入力する画面になります。今回はキーストアでインポートしてみましょう。

補足
VeChainThorウォレットでは、「Me」→「Manage Wallets」→アドレス選択→「Export Keysore」でキーストアをエクスポートできます。

 

インポートが成功すると以下のように表示され、ウォレット一覧にアドレスが追加されます。

 

さいごに

新しく追加されたWanchainとVeChainの使い方を確認してみました。

送金は既存の使い方とほぼ同じなので使えばすぐわかると思います!

今後、BTCをはじめとした他のチェーンがどんどん追加されていく予定なので期待ですね!

 

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ABOUTこの記事をかいた人

日本最大級の金融系WEBシステムのエンジニアをやりながらブロックチェーン技術を研究中。 DApps×スマホの未来に期待し、スマホ中心に記事を展開しています。 Binance に買収されたことで一躍有名になった Trust Wallet の日本Telegramグループのadminをやっています。