使うだけで稼げる!?WEB3.0 の高速ブラウザ Brave の使い方!

WEB3.0時代のブラウザと言われる、「 Brave (ブレイブ)」をご紹介します。

WEB2.0→WEB3.0への変化の例として、以下の図のようにChromeにとってかわるブラウザと紹介されていた注目のブラウザです!

Why the Web 3.0 Matters and you should know about it」より

 

Braveには以下のような特徴があります。

  • 広告ブロック機能で高速ブラウジング!
  • ネットサーフィンするだけで稼げる!?
  • ブログやYoutubeへの投げ銭ができる!

では、それぞれの特徴と使い方をご紹介します!

Braveの特徴

広告ブロック機能で高速ブラウジング!

Braveは最初から広告ブロック機能が入っていて、高速ブラウジングが可能です。主要ブラウザでも拡張機能等で広告ブロックできますが、デフォルトでブロック状態なのは初心者でも安心ですね!

Youtubeの広告もブロックしてくれるので、すぐに目的の動画も観れちゃう!

公式のデータだと、広告をダウンロードしないことでこんなにも早くブラウジングが可能だそうです!8倍とかすごいですね!

また、トラッキングも防ぐため、マルウェア、ランサムウェア、スパイウェアに感染する可能性を低減し、プライバシーも保護します。安心してネットサーフィンできますね!

ダッシュボードでブロックした広告の数など確認できるのですが、ちょこっとネットサーフィンしただけで、以下のようにそこそこの数がブロックされていました!

ネットサーフィンするだけで稼げる!?

Braveがブロックした広告の代わりにBraveの広告を表示させることができます。

これじゃあ結局広告出てるのと変わらないじゃんって思った方、違うんです!

この広告は、見た人に報酬が入る広告なんです!

ネットサーフィンして広告を見ると、広告を見た人に報酬が入るという新しい広告システムなんです!報酬はBAT(Basic Attention Token)によって支払われます。

広告主から「見てくれてありがとう」という意味合いで支払われるわけですね。

この報酬の流れを図示したものが以下です。利用者のプライバシーはしっかり保護されているとのことです。

※まだしばらくネットサーフィンしてもBraveの広告が出てこないですね。この広告は今後実現されていくみたいですね。

ブログやYoutubeへの投げ銭ができる!

広告をブロックしてBraveの広告を出してしまうと、もともとサイト運営者が得るはずだった広告収入がなくなってしまいますね。これはサイトの存続の危機になってしまいます。

そこで、上の図にもありますが、サイトを閲覧している人が、直接サイト運営者に寄付ができるのです。投げ銭みたいですね!
しかも、閲覧時間によって自動で寄付するように設定もできるのです。

今までは広告主を通してサイト運営者に対して支払われていた報酬が、利用者から直接支払うことができるわけです。

「この記事なら支払いたい」と思ってもらえる記事が必要になってきますねー!

実は、このブログもBrave Publisherとして登録ができました!なので、投げ銭受け取れます!受け取れますよ!!笑

Braveの使い方

ダウンロード&インストール

まずは、Braveをダウンロードしましょう。以下のボタンを押下するとダウンロードできます。

ダウンロードしたファイルを実行すると、あっという間にインストール完了です。Braveが起動しました。

Braveを日本語化する

設定を変更してBraveを日本語化してみます。メニューから設定へ行くこともできますが、最初に起動した画面の左のボタンで設定画面に進んでみましょう。

設定画面にて左のメニューから「Advanced」を選択しましょう。

すると、言語を設定するメニューが出てきます。Languageを「Japanese(Japan)」に変更しましょう。

すると、Braveの再起動をしますか?と聞かれるので、YESを選択しましょう。

Braveが起動したら、日本語化されているはずです。

ブックマークのインポート

このままだとネットサーフィンしにくいと思うので、他のブラウザで設定していたブックマークをBraveにインポートしてみましょう。

再度設定画面を開きましょう。先ほどのように「Braveへようこそ」画面の左のボタンか、右上のメニューから「設定」を選択することで設定画面を開きます。

開いた設定画面をちょっと下にスクロールさせると「ブラウザデータをインポート」という設定項目に「今すぐインポート」ボタンがあるので押して進みます。

すると、以下のようにブラウザの種類と何をインポートするかを選択できますので、普段使っていたブラウザを選択し、インポートを押してみましょう。

これで、ブックマークがインポートできました。

広告ブロックの設定

デフォルトで広告はブロックされていますが、Braveの広告を表示させるには設定が必要です。設定画面から、「保護」を選択し、広告のコントロールで「Braveの広告を表示」を選択しましょう。

これで、Braveの広告が表示され、BATがもらえるようになったと思いますが、まだサービスが始まっていない?と思われるので広告に出会うことができなかったです。

いつ始まってもいいように、私はとりあえずこの設定にしておきます。

Brave Paymentsの設定

サイト運営者に対する寄付を行うためには設定が必要です。

設定画面から、「ペイメント」を選択して説明を読んだらオンにしてみましょう。

すると、毎月の予算と残高が表示されました。最初の残高はもちろんゼロだと思うので、寄付を行うためには入金が必要です。入金ボタンを押してみましょう。

すると、BTC, ETH, BAT, LTCが選択できる画面になりました。それぞれのボタンを押すと、入金アドレスが表示され、入金が可能となります。
どの通貨で入金しても、自動でBATに変換されるので便利ですね!

寄付の対象サイトは自動で設定することも手動で設定することも可能です。また、右上の設定ボタンにて、条件を変更可能です。

以下の通り、リストに載せるための訪問時間と支払い対象に含める最低訪問回数が設定できます。ウォレットのバックアップも忘れずに実施しましょう!せっかく入金したBATがPC壊れてパーにならないようにするためにもバックアップは重要です!

この設定のまま、このブログを8秒以上見ていただくと、以下のようにリストに追加されます。サイト名の左に緑の✔が入っているのが、Brave公認のPublisherである証です!

ぜひとも、試しにこのブログに寄付してみてください

無料 BAT トークンを受け取る

6月6日にお試し用の BAT トークンの配布が開始されました!
公式の周知は「Brave Users Get Rewarded to Browse」をご覧ください。

注意点としては、このトークンは投げ銭にしか使えず、90日以内に利用する必要があるという点です。

受け取り方は以下の通りです。(今のところPC版のみで受け取り可能です)

まずは、「設定」→「ペイメント」で移動しましょう。すると、「Claim my free tokens」というボタンがあるのでそれをクリックしましょう。
「Brave Payments」はオンにしておく必要があります。

すると、ロゴマークと三角の枠が出現するので、ロゴマークをドラッグして枠まで移動させましょう
何度もやらないといけないこともあるので根気よく頑張りましょう笑(1回でOKなときもあれば、10回くらいリトライするときもありました)

うまくいくと以下のように表示され、残高が増えるはずです!
90日間の有効期限も記載があるのでご注意ください。

これで誰かに投げ銭することができます!
ちなみに、このサイトは投げ銭受け取れますからね(←しつこい笑)

さいごに

仕組みを知れば知るほど、未来を感じるブラウザです!これからのサービス拡大が楽しみです!

ちなみに、スマホアプリのBraveもあり、同様にコチラからダウンロードできるのですが、すごく使いやすいです!
※スマホ版にはペイメントの機能はまだ実装されていないようです。

ぜひ使ってみてください。

 

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ABOUTこの記事をかいた人

金融系WEBエンジニアの傍らにいろいろと書き溜めておこうと思いブログを開始。 DApps×スマホの未来に期待し、スマホ中心に記事を展開していきます。 初心者にやさしく技術的なことをまとめられたらと思っています!